ネックレスのチェーン切れ修理

「チェーンが切れてしまったらすぐにご相談ください」

引き輪や丸カン・まるわが壊れてしまったチェーンが切れてしまった…という場合は
お預かりして検査、故障部分の確認、のち溶接修理となりますが、金具の切れ方によっては、即日修理できる場合もございます。
諦めてしまわずに、お気軽にご相談ください。

ロー付け修理

ジュエリーと同じもしくは近い「ロー材」と呼ばれる地金素材を使用して、切れてしまった金属同士を溶接する作業を行います。 

共付け修理

溶かす時に空気の入り込みやすい素材をロー付けすると、ロー材に空気が入ってしまい溶接部分の耐久性が落ちてしまいます。(素材によっては溶けた素材が接点内部まで入り込まず、耐久性が落ちることもあります)
そんなジュエリーの場合は、ロー付けではなく共付けで溶接を行います。共付けは本体の素材を溶かし、ジュエリー自体を溶かして接合するため、繊細かつ高い技術と経験が必要な加工方法です。

チェーンのロー付け修理料金

金属の種類によって価格が変わります。詳しくは無料お見積りをご利用ください。

素材 金額
Pt(プラチナ) ¥2,750~
K18(18金) ¥2,750~
K18WG
(ホワイトゴールド)
¥3,850~
SV(シルバー) ¥3,850~

まるわなどのパーツ交換料金

素材 金額
まるわ留め修理 ¥330~
まるわ交換 ¥550~
板交換 ¥2,200~
引き輪交換 ¥1,980~

ジュエリーキクヤのチェーン切れ修理

ジュエリーのデザインや石の有無などによりロー付けや共付け修理の難しさは変わりますが、
ジュエリーキクヤではどんなご相談もお請けしております。
修理の質を落とさないよう、ジュエリーキクヤでは下記のような工程で作業を行っております。

  1. お預かりしたお品物は細部まで点検します。
  2. ジュエリーの地金に合わせたロー材を使用しロー付けします。またロー付けが行えない場合は共付け修理を行います。
  3. ローを接合箇所につけて、接合したい部分を熱します。共付けの場合は繊細な作業のため顕微鏡を用いて行います。
  4. 接合後に余分なロー材などを取り除き、丁寧に仕上げます。
  5. 接合した変色部分を目立たなくするために、同色のメッキ仕上げを施します。